欧米の教科書

アメリカの教科書はDBAEの関係で、ハードカバーの140ページものボリュームで、造形要素や造形原理が満載という感じ。イギリスの教科書は審美教育的な傾向で美術館の収蔵作品から子どもたちがどう捉えて表現するかという内容が多い。

世界児童画展(2007年)スナップ

「世界の約80カ国くらいから子どもの作品が一同に集められるコンクールで45年の歴史がある。公益財団法人美育文化協会が主催。アーカイブ作成のため作品撮影の許可をいただいたもの。」

伝統的工芸品コンクール(2006年)

「全国各地の伝統的工芸品を生産している町や村の職場、職人を子どもたちが訪れ、そこで感じたことを絵や作文にしたコンクール。財団法人伝統的工芸品産業振興協会が主催していたが、現在は休止中」

全国造形教育研究大会(神奈川大会2005年)

「全国の小学校、中学校の図画工作、美術を担当する教職員で構成された組織。現在高校は組織としては不参加、大学もほぼ同様。同じく全国組織としては日本美術教育連盟が大阪を拠点にある。」